2019-005 – Mr.Lang

5作目は、先輩イラストレーター上杉忠弘さんの所のかわいいラングちゃんを描きました。とっても賢くてかわいい子です。今回も下書き無しで頂いた遺品のキャンバスに油絵で描きました。いつもよりこってりとたっぷり絵の具を使って描きました。良い感じに重みも出て油絵の良さが出たように思います。今回は4時間。この大きさにしては、なかなか順調に描けたのではないでしょうか。上杉夫妻にも喜んでいただけると良いのですが・・・。ラングちゃんまた会いたいなぁ。

2019-005
Mr.Lang
Oil on Canvas
455mm x 380mm
240min

2019-004 – Ms.Violet

4作目は、Portraitを描いてみました。姪っ子ちゃんを描きました。F6キャンバスに油絵で描きました。人の顔は描くのが面白いけれど、描いてる途中、すこしでも何かを間違えると、すぐに悪い方向に向かってしまうし、なかなか軌道修正するのが難しい、精神的にも投げ出したくなるし、本の道に戻るまでとっても苦しい。でも頑張るとすこしづつ復活してきます。いつもその時、真面目にやれば何でもウマくいくって再確認できたりします。自分の描く絵に何かを教えられるってなんだかいつも不思議な気持ちになりますね。今回、もう少しのびのびと描ければ良かったかなぁ。


2019-004
Ms.Violet
Oil on F6 Canvas
318mm x 409mm
360min

2019-003 – Little Red Rooster

3作目です。今回はキャンバスに描いてみました。このキャンバス、実はとても大切なキャンバスなのです。ある方のご厚意で頂いた、著名な作家さんの遺品のキャンバスなのです。その中の一つを使わせていただいき今回は描きみました。今は亡きその方に恥ずかしく無いよう、いい絵が描けるよう頑張りました。合格点をいただけると良いのですが。

この絵を見て下さった方に、抜けるような青い空と、爽やかな空気感、そして吹き抜ける風を感じて頂けたら嬉しいです。

今回はすこし時間を掛けました。やっぱりキャンバスは良いです。長い時間かきましたが、作業中ずっと楽しかったです。

さて、次は何を描こうかな。


2019-003
Little Red Rooster
Oil on Canvas
455mm x 380mm
600min

2019-002 – White hat and Black Bag

個展のための油絵2作目です。今回もイラストレーションボードに油絵の具で描きました。下書き無しで自由に楽しく描けました。今回は130分で描けました。油絵はしばらく描いていませんでしたが、すこしづつ感覚が戻ってきました。とりあえずは、こういう感じで毎日一枚描くのが目標です。


2019-002
White hat and Black Bag
Oil on illustration board
210mm x 297mm
130min

2019-001 – Wild Horses

個展の為の油絵第1作目。イラストレーションボードに油絵の具で描きました。久々の油彩画だったので、あまりこだわらず、とにかく楽しんで描く事にしました。下書き無しでイラストレーションボードに描きました。所要時間は160分。久々に描いた割には良い絵が描けた気がしています。

2019-001
Wild Horses
Oil on illustration board
210mm x 297mm
160min

3回目の個展をします。

2019年10月7日〜10月12日の期間、Gallary House Maya にて、3回目の個展を開催します。ようやく重い腰が上がり、最初の一枚を描きました。コンセプトは「自分の部屋に掛けたい絵」です。自由にのびのびと描いてみます。それでは、色々決まりましたらまたご連絡致します。


2019-001
Wild Horses
Oil on illustration board
210mm x 297mm
160min

小学館「サライ 7月号 – 特別企画 – 何歳からでも遅くない いますぐ始める筋トレ入門」

小学館「サライ 7月号 – 特別企画 – 何歳からでも遅くない いますぐ始める筋トレ入門」にイラストレーションを三点描きました。

学生時代のアナトミーの学術書や、新しく手に入れた美術書などを参考に仕上げました。久々の人体の勉強は大変面白く、改めて沢山知る情報も多くとても勉強になりました。筋肉をきちんと理解し覚えることで、確実に絵が良くなることも実感したので、このお仕事は描き終えましたが、引き続き人体解剖学の本などを読み直して、勉強は持続していこうと思っています。今回の特集では、特製の筋トレチューブも付いていますし、トレーニングのやり方などとても丁寧に説明してくれています。もしご興味が湧けば是非店頭でお手に取って下さいませ。

玄光社 – illustration FILE Web

玄光社の illustration FILE の冊子版の方には毎年掲載していたのですが、今年から illustration FILE Web にも参加してしました。沢山の方に見て頂いて、仕事に繋がると良いなぁ。

Aktio Note – 父と行った海辺

株式会社アクティオが提供する「Aktio Note」というWebsiteの中の熱帯夜さんの書くコラムに、毎月イラストレーションを描く事になりました。第二回目のお話は、「父と行った海辺」というお話です。今回もとても興味深いお話しです。

僕も父を数年前に亡くしている事もあり、なんだか自分が主人公の男の子のような気持ちで最後まで読んで切なかったり、懐かしかったりそんな気持ちになりました。

父が元気だった頃、僕は父と一緒に過ごす時間を大切出来て居たのかどうか、良く分からないのですが、今思えば、もっといろいろな事を話したり、色々聞いておけば良かったなぁと思うことばかりです。

今となっては、話すことも出来ないので、お父さんならどうしていただろうか?なんて事ある毎に考えたりしています。

ですから、今お父様がご存命の方がとてもうらやましいにです。失ってしまわないと分からないことかなのかも知れませんが、失う前にそれに気付くことが出来たらそれはとても幸せなことなのかも知れませんね。ぜひ、お父様、お母様、そしておじいさま、おばあさまと沢山お話ししておいて下さい。

僕にはまだ、母がおりますので、後悔の無いよう、恥ずかしがらず色々な事を話したり聞いてみたししてみようと思います。

cubicさんのウェブサイトに作品を載せて頂きました

cubicさんのウェブサイトに作品を掲載して頂きました。お時間があれば是非覗いてみて下さいませ。

cubic333.com

スケッチブックと鉛筆

 

株式会社アクティオが提供する「Aktio Note」というWebsiteの中の熱帯夜さんの書くコラムに、毎月イラストレーションを描く事になりました。初回のお話しは、「息子の野球」というお話です、とってもジ〜ンとくる良いお話しです。今回は友人の息子がちょうど同じ年齢で野球もしているという事で、絵のモデルになって貰いました。なかなか良い感じにかけましたので、見て頂けるとうれしいです。

実は、今回は2種類の完成バージョンがあります。サイトに使われているイラストレーションと、少し書き込んだバージョンです。最初、描き込んだバージョンを完成品としたのですが、最初のラフの動きのあるバージョンをとっても気に入って頂いたので、そちらに寄せて描き直しました。しかし、最初のバージョンも個人的にはとても気に入っていましたので、ここで発表する事で日の目を見させてあげようかと思い掲載してみました。こちらです。

今回のillustrationは、まず、いつも使ってる画材、MOLESKINEのスケッチブックと、Faber-Castell の4Bの鉛筆で簡単なスケッチから始めました。

参考にしたのは、友人から借りた参考動画です。良いシーンで動画を止めて、その画面をみながら、先ほどの画材でさらさらっと、簡単にスケッチをはじめます。最初はウォーミングアップみたいな感じですから、細かい事は気にせず気持ちよく描きます。そのうちに書くべき所や、対象物の細かい素材や特徴なども頭に入ってくるので、だんだん絵にディテールが出てきます。そこまで来たら次のステップですね。

次の段階では、自分がその人やモノになりきって想像してみます。人物なら、脇の締まる感じ、掌の力具合、足の踏ん張り具合等、細かく体の箇所を想像してみて、もう一度細かく各箇所に目を向けて観察してみます。そういう所を気にしながら形を取ると「生きた線」とやつが描ける気がしています。

この段階まできたら、次に気をつけるのは、バランスですね。手や足、頭の大きさの形や全体のバランスを気にして描いてみます。

そして、形が取れたなら、少し冷静になって第三者の目で、描く対象物、もしくはモノが、

「ちゃんと立ってるか?」
「ちゃんと座ってるか?」
「ちゃんと寝てるか?」

など、対象物に、「重力を感じるか?」という事を気にして客観的に観察してみます。きちんと形が取れても、重力が感じられないと、見ていて安定しないし、なんだか変なものです。でも、これは自分の描く絵に対しての話ですので、全ての絵に正しいかどうかは分かりません。僕の描く絵の場合においては、結構重要なポイントかもしれません。

この辺の事を踏まえて、自分が資料の画像をみて感じた臨場感が伝わるように何枚か描いてみます。でも数を描けば良いってモノではありませんね。僕の場合は大抵は一枚目か二枚目が良い感じにかけますね。楽しく肩の力を抜いて描いているし、「よーし!なんとかウマく描いてやろう」という邪念も出てないので素直な線になるのかもしれません。

今回も、二枚ほど描いてこれでいいかなと言うのが出来ましたので、それを使ってデジタルでの作業に移ります。

まずはスケッチブックをスキャンして、鉛筆の線をパソコンに取り込みます。今回の様に鉛筆や、ボールペンなどのアイディアスケッチの線使わずに描く時も多いのですが、今回の様に、スケッチの線を取り込むと、理由は分からないのですが、何故か全体の雰囲気が柔らかく良い感じになる様な気がしているので、そうしています。
実際に、画面がそうなるのかどうかは分かりませんが、実際に描く自分の気持ちがそうなるというのが重要だと思います。モチベーションが上がるという事ですからね。

こちらの線は、最終的には使わず、全て削除してしまうのですけれど、今回の場合は、最初のラフの感じを出して欲しいという事でしたので、最終的にもう一度最初のスケッチの線を復活させて、画面にフィットする様にアレンジしています。

両方とも気に入ってます!モデルになってくれたちゅーた君ありがとねぇ〜!

岩崎書店「かがやけいのち!みらいちゃん」の重版が決定!

岩崎書店「かがやけいのち!みらいちゃん」の重版が決定しました。凄く良いお話しですので、とっても嬉しいです。もっともっと沢山の子供達や、お父さん、お母さん達に読んで貰えたらとねがっております。一匹でも多く保護犬に飼い主さんが見つかりますように!この本がそのきっかけの一つになれば良いな。

岩崎書店「かがやけいのち!みらいちゃん」今西乃子さん・著

 

Procreateで筆の実験

Procreateの筆の実験がてら絵を描いてみました。この間念願の初対面を果たしたモコゾウくんを描いてみました。

大きな王様

デジタルのテクスチャーや色の実験をしています。今回の絵のタイトルは「大きな王様」です。特にお話は作っては無いのですが、彼のいそうな世界を描いてみました。ここからお話を作っても面白いかもしれませんね。絵本とかはやってみたいジャンルなので、時間があるときにでもちょっとずつ勉強してみようかなぁ。

今回は、ルール無用の100%楽しみだけで描いた絵です。楽しかったです。これから、このような実験的な絵も少しずつ載せていこうかなぁと思っています。本当の所は、この様なスタイルは実験的な作品ではなく、昔はこんな絵ばっかり描いていたんですよねぇ。実は僕の本質に近いのは、こっちなのかも知れません。久々に自由な絵を描きました。描き始めた頃の楽しさを取り戻した感じです。大事な部分だから、大事にしていきたいですね。

 

 

The Freewheelin’

長くて急な坂のある町に住んでいる。僕の部屋はその坂を登りきった所にある。日曜日のゆっくり進む午後を四角に切り取って、好きな色を並べてみた。暖かくて眩しい午後だった。

Aktio Note – 息子の野球

株式会社アクティオが提供する「Aktio Note」というWebsiteの中の熱帯夜さんの書くコラムに、毎月イラストレーションを描く事になりました。初回のお話は、「息子の野球」というお話です、心の奥にジ〜ンとくる良いお話です。今回は友人の息子がちょうど同じ年齢で野球もしているという事で、絵のモデルになって貰いました。なかなか良い感じにかけましたので、見て頂けるとうれしいです。

実は、今回は2種類の完成バージョンがあります。サイトに使われているイラストレーションと、少し書き込んだバージョンです。最初、描き込んだバージョンも完成品としたのですが、最初のラフの動きのあるバージョンをとっても気に入って頂いたので、そちらに寄せて描き直しました。しかし、最初のバージョンも個人的にはとても気に入っていましたので、ここで発表する事で日の目を見させてあげようかと思い掲載してみます。

モデルになってくれたちゅーた君ありがとね〜!

NHK出版「囲碁講座」2019年3月号

NHK出版囲碁講座」2019年3月号の表紙イラストレーションを描きました。

ミュージック・マガジン「レコード・コレクターズ 2019年2月号」 特集「リイシュー・アルバム・ベスト10/5」

レコード・コレクターズ 2019年2月号 特集「リイシュー・アルバム・ベスト10/5」

record-collectors-2019-02-jimi-f-2record-collectors-2019-02-c

レコード・コレクターズ 2019年2月号 特集「リイシュー・アルバム・ベスト10/5」の扉にイラストレーションを描きました。 今回の扉絵にはJimi Hendrix Experienceの歴史的名盤「Electric ladyland – 50th Anniversary Deluxe Edition」のジャケットからヒントを得て描きました。このアルバムが出る時に、Jimi HendrixはのちのPaul McCartneyさんの奥様になるカメラマンLinda Louise McCartney にジャケットの撮影依頼をしていたそうです。NYのセントラルパークにある、Alice in Wonderlandの銅像の上にメンバーが子供達と座っているほのぼのとした写真です。しかしアルバムが発売されると、アメリカ版、イギリス版、共にジャケットが差し替えられて発売されてしまいました。それには、Jimiは激怒したそうです。そして、50年たった今回Jimiの想いを実現しようと、この写真がやっとジャケットに採用されました。僕の描いた絵では、Jimi以外のメンバーがAlice in Wonderlandのキャラに扮するシーンを描いてみました。手前にはLinda Louise McCartneyも入れてみました。彼女のお気に入りのNIKONのカメラも持っていますよ。天国のJimiは、今回のジャケット喜んでるといいなぁ。

ミュージック・マガジン「レコード・コレクターズ 2019年2月号」 特集「私の収穫 2018」

レコード・コレクターズ 2019年2月号 特集「私の収穫 2018」の扉にイラストレーションを描きました。今回はThe Beatlesのアルバム「The Beatles」通称 White Album をテーマに描きました。White Albumの事をしっかり調べて、インドの事なども考慮にいれましたが、色々考えた結果、やっぱり「真っ白」という事をテーマにしました。画面には、White Album にエンボスで書かれた文字「The BEATLES」そして、シリアルナンバーを立体化してみました。メンバーの楽器も編集の方とも相談して、当時の楽器を調べて、その楽器をそれを真っ白にしたものを、The Beatlesのメンバーそれぞれに持ってもらいました。今回、真っ白にする際にイメージしたのは、Giorgio Morandiの自ら真っ白に塗った瓶などを描いた絵画の雰囲気です。たまご、雪だるま、白猫、うさぎ、鳩、そして、Giorgio Morandiの真っ白に塗った瓶などを配置しました。どんなお仕事でも、描く事自体が楽しいのですが、やはり音楽関係のお仕事は格別に楽しいですね。またお仕事頂けると良いなぁ。

双葉社 – 小説推理2019年2月号「やっさんV – 第2話」

双葉社 – 小説推理2019年1月号「やっさんV – 第1話」

やっさんシリーズ、今年も始まります。今回も挿絵を担当させて頂きました。前回に引き続きとっても魅力のあるお話しですので、是非手に取ってみてくださいませ。

yassan-5-02-c

Antoniothree – Ghost Recordings

三重県四日市市のバンド「Antoniothree – アントニオスリー」は、僕の幼なじみがやってるバンドです。ボーカルのたつおと、ドラムのごっつんは、小学校からの同級生。ベースのゆきちゃんは、アントニオスリーの結成をきっかけに友人になりました。

彼らがバンドを始めたのはたしか1994年頃だった。Antoniothreeと、同時発生した四日市のバンドGASOLINEやSWITCH TROUT等と共に、「四日市のバンドのライブが凄い」との評判が口コミであっという間に全国に拡がっていきました。そのうち誰かが四日市の事を、日本のデトロイトシティーと呼ぶようになり、注目度はさらに上がりました。その後、Antoniothree、GASOLINE、SWITCH TROUTは、東京や海外等でライブをしたり、音源を発表したりして、世界に進出していきました。今でも、その3バンドは現役で演奏していますよ。凄いですよねぇ。

そんなAntoniothreeが、三重県菰野町にある山小屋で録音を行いました。その場には僕もいたのですが、ものすごく現場の雰囲気も良く、次々と名曲が録音されていきました。二日間くらいのレコーディングであっという間に素晴らしい音源が完成したのです。しかし、運悪くこの時の音源はリリースされる事なくお蔵入りとなってしまいました。幻の音源として、僕たち仲間内だけでこの音源は楽しんでいましたが、今年Antoniothreeが25周年ということで、昔アントニオスリーでも一時期ドラムを叩いてた、あさちゃんの企画で四日市でスペシャルなライブをすることになりました。その時のスペシャル企画として、この音源をリリースしようという事になったのです。音源のマスターテープは、当時のGASOLINEのドラマーだったしゅうへいが持っていたのですが、マスターテープはちょっと劣化していたようだったので、結局僕の持っていた音源をリマスターして使うことになりました。音源も無事調整でき、CDも発売できることになりました。

今回は僕も彼らの晴れの舞台に参加したく、ジャケットを描かせて貰うことになりました。彼らの勢いのあるサウンドに負けない、荒々しくてちょっと野蛮なモノにしたかったので、今回はプリミティブな感じが出るように筆と墨汁で勢いよく描いてみました。いくつか描いてみて、好きなモノを選んで貰おうと思いましたが、あさちゃんと、色々話し合っていく中で、全ての絵をジャケットにレイアウトしみても格好いいのではないか?ということになりました。

色々と、試行錯誤して、格好いいモノが出来ました。せっかくなので、途中段階のものも含めて、掲載いたしましたので、ご覧下さい。この絵をT-shirtsにしたいなぁなんて実は密かに企んでおります。

今のAntoniothreeもものすごく格好いいですが、この録音された時の荒々しく、若さあふれる危険なAntoniothreeも大好きです。もし機会があれば手に入れて聞いてみて下さい。限定300枚ですので無くならないうちに是非!定価は1,296円(税込)です。ライブ会場などでも手に入るかと思います。

お求めはこちらから!ベースのゆきちゃんのお店「珍庫唱片//NGOO」です。


Antoniothree / Ghost Recordings [CD/New]

’19. ’90年代のGARAGE Punk旋風に乗り切れなかったJUNK嗜好の中間派. 四日市Garage Punk ’90sの中でLo-Fi影響下における天の邪鬼っぷりと猪木イズムに揺れた1st以前、当時からイケイケのGASOLINEのドラマーだったShuhei Rockによる録音. こんなポンコツ音源をリリースする企みを起こしたのは、SSTKCQというこれまたポンコツ短命だったバンドのバンマスとも言えるドラマーサノ女史. 若気の至りOnlyのズッコケ. ニッチの極北. いやらしい. ’97/’98年のお蔵入り音源を含むearly days. 8Tracks.CD

彼らの名盤「FOR WEIRD SWINGERS ONLY」は、こちらからどうぞ。LPもお値打ち価格になってますので、今のうちに買うことをおすすめいたします!

双葉社 – 小説推理2019年1月号「やっさんV – 第1話」

双葉社 – 小説推理2019年1月号「やっさんV – 第1話」

やっさんシリーズ、今年も始まります。今回も挿絵を担当させて頂きました。前回に引き続きとっても魅力のあるお話しですので、是非手に取ってみてくださいませ。
yassan-5-01-a

NHK出版 – NHK囲碁シリーズ 寺山怜の 流れをつかむ「弱い石」戦法  

NHK出版 – NHK 囲碁シリーズ「寺山怜の 流れをつかむ「弱い石」戦法 」寺山怜さん・著の装画を担当しました。よろしくお願いいたします。

nhk-terayama-nagare-wo-tsukamu

NHK出版 – NHK囲碁シリーズ 「 目指せ中級 序盤の基礎力アップ」

NHK出版 – NHK囲碁シリーズ 「 目指せ中級 序盤の基礎力アップ」 小山竜吾さん・著の装画を担当しました。よろしくお願いいたします。

nhk-book-mezase-chu-kyu