Soil mag. 創刊号

地方移住と里山ライフをテーマにした雑誌『Soil mag. (ソイルマグ)』が2021年9月30日(木)に発売されます。創刊号の表紙と、特集扉の扉絵を描きました。今回の特集テーマは、「“ 耕す暮らし” の創りかた」です。

Soil mag. 創刊号 表紙 – 掲載誌
Soil mag. 創刊号 特集 “ 耕す暮らし” の創りかた – 扉絵 – 掲載誌
Soil mag. 創刊号 表紙 -原画
Soil mag. 創刊号 特集 “ 耕す暮らし” の創りかた – 扉絵 -原画

Soil mag.創刊号の表紙と特集扉のイラストレーションを担当しました。雑誌タイトルの「Soil」は、暮らしを支える「土」という意味と、Sustainable(持続可能な)、Organic(自然体の)、Innovative(革新的な)、Local(自然に囲まれた地方)という4つのキーワードの頭文字を抽出して名付けられたそうです。

自然に囲まれた環境で、自分らしく生きるスタイルを見つけ、そのスタイルを築くために、具体的なアイデアを届ける新しいメディアとして『Soil mag.』はスタートしました。その創刊号の表紙を描かせて頂けるという事はとても光栄な事でした。

都市から地方へと移住し、田舎でのリモートワーク、二拠点生活、ワーケーションなど、多様なライフスタイルに寄り添う人たちの行く先を照らす灯台…その様なメディアの在り方をSoil mag.は目標としているそうです。自分は1年ほど前に、長く暮らした東京から地元、三重県に生活の拠点を移したところでしたので、このお仕事の依頼を頂いた時は、大きなご縁を感じましたし、このようなメディアが出来る事をとても心強く感じました。

田舎の暮らしは、都市生活に比べると自然も豊富、居住空間は広く、家賃も安価です。その様に良い面もたくさんあるのですが、不便な事だってたくさんあるのも事実です。うまくいかない事だってたくさんあります。そんな時「自分と同じ様に頑張ったり、試行錯誤している仲間がどこかにいる」そう思えるだけで、ホッとするものですよね。

未来は誰にも分かりません。僕たちの未来は「わくわくする未来」というよりは「ドキドキする未来」という方が近いのかも知れません。「ドキドキ」という、言葉の中には「不安」の意味もありますが「期待」という意味も含まれていると思います。「やる気」と「情報」と「仲間」がいれば、「期待」の方のドキドキが増えるような気がします。Soil mag.は、良いドキドキが増える情報誌なのかもしれませんね。ドキドキしてきた!

Art Director SLOW inc. 李生美さん

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****************************************************************************DIYライフマガジン『ドゥーパ!』のMOOK本として、地方移住と里山ライフをテーマにした雑誌『Soil mag. (ソイルマグ)』が2021年9月30日(木)に発売されます。創刊号の特集テーマは、「“ 耕す暮らし” の創りかた」。日本各地の美しい里山の土地で、日々土に触れ、作物を育てて食べるというプリミティブな歓びに満
ちた暮らし。実践者たちの経験に裏付けされた叡智に学びながら、その土台づくりのヒントと実践的なノウハウが紹介されています。

Soil mag.(ソイルマグ)01
●発売日:2021年9月30日
●価格:1100円(税込)
●発行:株式会社ワン・パブリッシング
●制作:株式会社ミゲル