ヒロミチイト個展「Blow Wind Blow」作品紹介#18


Teenager
SIZE:410mm x 320mm
Oil on Canvas
¥143,000(税込)

仲井戸麗市さんの「ティーンエイジャー」という曲から影響を受け描いた絵です。この曲に出てくるような、ボーイフレンドとガールフレンドの物語を描きました。当時、アメリカのトラクターが気になっていて、資料本を沢山集めていました。田舎の若いカップルなら、トラクターでデートするかも良いかも知れないなとトラクターに二人を乗せてみました。フロント部分にはロールスロイスの女神を付けてみました。とても気に入っている絵です。

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ヒロミチイト個展「Blow Wind Blow」作品紹介#17

Under the moonlight
SIZE:410mm x 320mm
Oil on Canvas
¥110,000(税込)

ヘンデルとグレーテルのワンシーンです。月明かりの絵を描くのはとても好きです。良く見ると後ろにオオカミが。夜はとても綺麗で魅力的ですが、ちょっと怖かったりもしますよね。

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ヒロミチイト個展「Blow Wind Blow」作品紹介#16


Midnight Train
SIZE:410mm x 320mm
Oil on Canvas
¥110,000(税込)

じつは、この様なかわいい絵も描きます。というか、こういう絵ばっかり描いていましたが、あまり仕事に繋がらないので、今では描く機会が少なくなってしまいました。当時の僕が描きたかったのは、ただのかわいい絵ではなく少し切なさの入った絵でした。そんな絵を描く時にぴったりな音楽が仲井戸麗市さんの音楽です。いつか彼の音楽にぴったりな絵が描けたら良いなぁと、日々精進しております。このシリーズもまた再開しようかと検討中です。

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ヒロミチイト個展「Blow Wind Blow」作品紹介#15


Wedding
SIZE:210mm x 297mm
Oil on illustration board
¥88,000(税込)

結婚式でしょうか?それとも披露宴?代官山の一角で、真っ白なウェディングドレスのお嫁さんが出てきたところに遭遇しました。これは描きたいと思い、急いで写真を撮りました。古い携帯電話のカメラで撮影したので、画素数も低く粗い画像で細かいところは良く見えません。しかし、実は絵を描く時の資料は精度が低い方が良い事もあるのです。それは、見えない部分を自分がより良く補うからです。実際の写真そのものを描くのではつまらないですよね。写真には写らないモノを描くのが、絵なのかも知れません。

この絵は賞をいただき、国立新美術館に展示されました。しかし、その時、壁に貼られた作品のたタイトルは「Wedding」ではなく「深海」でした。友人が「君にしては、随分意味深で良いタイトルをつけたもんだね。」と褒められました。しかし、この「深海」というタイトルは、僕がつけたモノではなかったのです。その時に入選した他の方の作品タイトルと入れ替わっていたのです。図録も同じように間違って「深海」となっていて残念でした。今では笑い話ですが。当時は独身でしたが、今は僕も結婚をしました。「深海」というタイトル、今では良いタイトルかもしれないなと、少し思えるようになりました。

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ヒロミチイト個展「Blow Wind Blow」作品紹介#14


Night Wonders
SIZE:210mm x 297mm
Oil on illustration board
¥88,000(税込)

夜のコンビニエンスストア。夜の街の絵を描くのがとても好きです。特に暗闇の中、コンビニエンスストアや、ガソリンスタンドのように光があふれた場所に心ひかれます。コンビニはどこも同じ様で、全て違います。場所場所で個性があるのです。田舎のコンビニ、都会のコンビニ、それぞれに良さがあります。夜の街の風景だけで一冊本が出来るくらい、このシリーズで沢山絵を描いてみようと計画中です。この絵のロケーションですが、随分前に描いたので確かではありませんが、東京の阿佐ヶ谷辺りだった気がします。

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ヒロミチイト個展「Blow Wind Blow」作品紹介#13


House of Boat
SIZE:410mm x 320mm
Oil on Canvas
not for sale

今のところ、最新の油絵です。吉祥寺の井の頭公園のボート置き場です。正面からではなく、裏側から見たところです。この風景を気に入っていて、井の頭公園に行った時は裏から眺める事にしています。

ヒロミチイト個展「Blow Wind Blow」作品紹介#12


Loser
SIZE:410mm x 320mm
Oil on Canvas
¥110,000(税込)

「Loser」のイントロのスライドギターを聴いた瞬間BECKの大ファンになりました。Bluesの新しい形ってこれかもしれないと、凄くびっくりし、シビれ、そして憧れました。最新でハイセンスなのに、なぜか原始的なかっこよさが残ってる。そんな絵描きになりたいと、道は違いますが、勝手にお手本にしています。彼が路上で唄っているシーンを描きました。お客さんはいません。ある意味、Loserです。でも本当は彼がLoser なのではなく、彼の演奏を聞けなかった人々がLoserなのかも知れません。場所は宇都宮に向かう車窓の風景。久々にバルーン広告を観た日でした。

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ヒロミチイト個展「Blow Wind Blow」作品紹介#11


Waiting on a friend
SIZE:410mm x 320mm
Oil on Canvas
¥110,000(税込)

30代後半から50歳になる少し前まで、東京港区外苑前のギャラリーでスタッフをしていました。夕方、柴犬を散歩させる事も、僕の仕事の一部でした。仕事の中でも大好きな時間でした。散歩道の途中に、とても味のある建物が建っていました。階段の脇には「外苑マーケッツ」と看板がありました「マーケッツ」っていう書き方が、とても好きでした。東京オリンピックが始まる随分前に取り壊され、今では跡形もありませんが、僕の絵の中には、あの時の散歩の思い出が、一緒に閉じ込められています。そんな場所に立たせてみたのは、中学校からずっと聞き続けているローリング・ストーンズのミック・ジャガーとキース・リチャーズ。彼らの楽曲Waiting on a friendの一場面を再現してみました。

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ヒロミチイト個展「Blow Wind Blow」作品紹介#10


Night Tripper
SIZE:410mm x 320mm
Oil on Canvas
¥110,000(税込)

高校生だった頃、親友の部屋で、はじめてDr.Johnの音楽を聴きました。GUMBOというアルバムに収録されている、「IKO IKO」という曲でした。IKO IKOという不思議な言葉がニューオーリンズ独特のリズムに乗ったその曲は、今まで聴いてきた、どの音楽とも違っていました。その後、僕と友人は彼の音楽に夢中になりました。それから、日本でもアメリカでも、彼が近くに演奏に来た時には必ず観に行きました。いつみても極上のライブでした。彼の曲「Such a night」は人生の中でベスト10には入る好きな曲で、その曲を目の前で演奏してくれた時の感動は今でも忘れられません。そんな彼が、数年前に亡くなりました。もう彼の歌声がライブで聞けないのがとても残念です。New Orleansのお葬式の時に演奏されるセカンドラインのように、賑やかな音楽に包まれて、彼はあっち側に行ったんでしょうね。あっちの世界がきっと賑やかになった事でしょう。絵の舞台は栃木県宇都宮に向かう途中の車窓の風景です。宇都宮近郊の田園風景では、アメリカの様に大きく高い空が見れます。

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ヒロミチイト個展「Blow Wind Blow」作品紹介#09


Chillout
SIZE:410mm x 320mm
Oil on Canvas
¥110,000(税込)

アメリカでJohn Lee Hookerのライブを数回みることができました。その時、彼は既に晩年で、ライブを重ねる毎に、歌声は小さくなっていきました。しかし、目の前に彼がいるというだけで、僕は幸せでした。彼を初めて知ったのは、テレビで深夜放送されていた映画「The Blues Brothers」を観た時です。映画のワンシーンで、彼が代表曲「Boom Boom」を路上で演奏していたのですが、それを聴いた瞬間「なんだ?この音楽は!」と体に電流が走ったようでした。それがBluesでした。僕は心を鷲づかみにされました。その数年後に、アメリカで彼の演奏を目の前で聴ける日が来るだなんて、人生は面白いですね。

最初に彼のライブを観たのは、日本から交換留学で訪れたSanta Cruzでした。Santa Cruzには、1ヶ月ほどの滞在でしたが、彼の名前を地元の新聞の広告で見つけた時の喜びは今でも忘れられません。その後、絵の勉強の為、San Franciscoに引っ越したのですが、そこには彼の経営する「Boom Boom Room」というクラブがありました。そのおかげで、San Franciscoでは、数回彼のライブを観る事が出来ました。

そういえば、最初に彼を観たSanta Cruzのライブハウスの通りに楽器屋さんがあって、そこでGuildというメーカーの中古のギターを購入しました。今でも大事にしているギターで、そのギターを触る度にJohn lee hookerの事を想い出します。

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ヒロミチイト個展「Blow Wind Blow」作品紹介#08


Pavement
SIZE:410mm x 320mm
Oil on Canvas
¥110,000(税込)

路上と聞くと、ボブ・ディランを思い出します。彼の音楽はいつも道にへばりついているというか、根を張っている様に感じるのです。今回の絵の舞台は世田谷公園の近くです。世界初のMVとも言われているディランの「Subterranean Homesick Blues」の中で、
彼は、この曲の歌詞の単語が書かれた紙を、曲にあわせてどんどん投げ捨てていきます。その中に「pavement」という単語を書いた紙がありました。これだと思い早速描き始めました。

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秋田での個展、本日よりはじまります!

本日より、秋田県由利本荘市のギャラリーPencil Galleryにて、ヒロミチイト個展「Blow wind Blow 」が開催されます。選りすぐりの20点の油絵をご用意いたしました。秋田のみなさま、
秋田にお立ち寄りの予定のあるみなさま、もしタイミングがあえばよろしくお願いいたします。
ヒロミチイト個展
Blow Wind Blow
2022.917(Sat)-10.1(Sat)
土曜日は17:00まで、日曜/祝日は10:00-15:00
筆、絵の具、キャンバス。
そして、すぐそこにあるのに みえないもの。
そのようなもので、僕の絵はできています。
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Pencil Gallery
〒015-0809
秋田県由利本荘市本庄100
堀江文具の店内にございます。
Tel 0184-23-2115

ヒロミチイト個展「Blow Wind Blow」作品紹介#07


I walk on the line.
SIZE:410mm x 320mm
Oil on Canvas
¥110,000(税込)

この絵の舞台は日本ではなくNYです。アメリカのコンペに入選し、NYで作品を飾るチャンスをいただきました。その展示に参加するため、師匠の木内達朗さんと一緒に、アメリカに行きました。
展覧会のセレモニーも無事終わり、数日美術館めぐり等をして楽しみました。帰国の前日、航空会社から連絡があり、大雪で帰国のフライトが欠航となりました。思いがけず、もう一日NYに滞在する事になりましたが、外は大雪なので外出も出来ず、結局ホテルで過ごす事にしました。ルームサービスでピザを頼みビールを飲みながらゆっくりしました。ホテルの窓の外にうつるマンハッタンの雪景色がとても綺麗でした。翌日、空港に向かうモノレールから見えたのが、この風景です。当時良く聴いていたJonny Cashをこの風景に描きました。彼はアメリカがよく似合いますね。

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ヒロミチイト個展「Blow Wind Blow」作品紹介#06


Swordfish trombones
SIZE:410mm x 320mm
Oil on Canvas
¥110,000(税込)

Tom Waitsのアルバムに、アイランド三部作というのがあります。アイランドとはレコードレーベルの名前です。その三部作の最初のアルバムが、今回の絵のタイトル「Swordfishtromborns」です。

実験的な音楽で今まで聴いた事の無いような、良い意味でヘンテコなアルバムに僕はシビれました。スパイ映画のサントラになりそうな、タイトでスリリングやギターサウンドが最高でした。ある日の代官山の夜が、当時の彼の怪しい雰囲気にぴったりで、この絵を描きました。

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ヒロミチイト個展「Blow Wind Blow」作品紹介#05

Sweet Jane
SIZE:410mm x 320mm
Oil on Canvas
¥110,000(税込)

栃木の美術大学で数年講師をしていました。
東京から栃木に向かう列車の車窓から見える田園風景がとても美しかった。そこをLou Reedに歩いてもらいました。今回はワイルドサイドではなく、カントリーサイドを歩いて貰いました。

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ヒロミチイト個展「Blow Wind Blow」作品紹介#04

We are on mission from god.
SIZE:410mm x 320mm
Oil on Canvas
¥110,000(税込)

東京から帰省する時、新幹線を名古屋で降り、近鉄線に乗り換え四日市まで行きます。この風景は、その近鉄線の電車の車窓からの風景です。

ガスタンクが二つ並んだ工場前の駐車場にBlues Brothersを描いてみました。ジョン・ベルーシ演じるJAKEはなにかにご立腹のようで、駐車場のコーンを蹴飛ばしています。ダン・アークロイド演じるエルウッドが、そんなJAKEをなだめています。後ろには彼らの愛車BLUES MOBILE 2号が待機しています。

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日本動物愛護協会のすいせん図書「かがやけいのち!みらいちゃん」

岩崎書店より出版されている「かがやけいのち!みらいちゃん」が公益団体法人 日本動物愛護協会のすいせん図書に選出されました。この本をきっかけにひとつでもかけがいのない動物の命が救われ、幸せになりますように!

ヒロミチイト個展「Blow Wind Blow」作品紹介#03

I was bound for Mexico
SIZE:407mm x 320mm
Oil on Canvas
¥110,000(税込)

こちらはCAKEというアメリカのバンドです。絵の端っこの方に彼らがいます。留学時にFashion Nuggetというアルバムを良く聞いていました。CAKEの楽曲からは、メキシコの風景がいつも浮かび上がります。メキシコ国境に近いのサンディエゴに住んでいた事も影響しているのかもしれません。東京の中目黒に、サボテンの美しい庭がありその庭園に彼らを招き入れました。

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ヒロミチイト個展「Blow Wind Blow」作品紹介#02

Blue Sky Blue – B
SIZE:410mm x 320mm
Oil on Canvas
¥99,000(税込)

サンディエゴのWhale Waching(鯨観察)の時の別ショットで描きました。船が観察ポイントに向かう途中で、気分良く写真をとっています。まだこの後の地獄を知りもしないで。

タイトルは、Wilcoの曲から付けました。

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ヒロミチイト個展「Blow Wind Blow」作品紹介#01

Blue Sky Blue – A
SIZE:410mm x 320mm
Oil on Canvas
¥99,000(税込)

サンディエゴに語学留学していた時、休日にWhale Waching(鯨観察)をするため船に乗りこみました。フェリーのすぐそばをカモメが飛んでいきます。カモメのお腹の部分は海の色が反射してほんのり青く綺麗でした。鯨を観る為に、観察ポイントに到着すると、海上でエンジンを停止し、ぷかぷか浮いた状態で鯨が現れるのを延々と待ちます。そのため、波に揺られ僕を含めた、ほとんどの人が、酷い船酔いになりました。海の上なので、何処にも逃げられず、とても辛かったです。車なら降りればそれ以上ひどくはなりませんが、船は逃げられず同じ状況がずっと続くので地獄でした。「もう鯨をみなくても良いから帰りたい。」心からそう思いました。その後、鯨をみる事が出来ましたが、帰りたい気持ちの方が強く、感動を十分に味わえないまま「もう鯨は観たから陸に引き返してくれ!」と多くの人が叫んでいました。

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ヒロミチイト個展「Blow Wind Blow」

2022年9月17日より、10月1日までの間、秋田県由利本荘市のPencil Galleryにてヒロミチイト個展「Blow Wind Blow」を開催いたします。今回は、今までに描いた油絵の中から約20作品を選び展示いたします。販売もいたします。

Pencil Galleryは、堀江文具という文房具店が主催しているギャラリーです。店主の堀江さんとは、東京にいる頃からの知人でキリンジの音楽を通じて仲良くなりました。数年前にご実家の秋田に戻り家業である文具店を引き継がれました。そして、その場所に新しくスペースを作りギャラリーをオープンされました。まだギャラリーに名前がついていなかったので、何か良い名前はないだろうかと堀江さんにご相談を受け、一生懸命考えてみました。やはり文具店に併設されているという個性は名前に生かしたいと思いました。
僕たち絵描きの多くが使うベーシックな画材「鉛筆」をギャラリーの名前にしてはどうでしょう?とご提案してみました。店主の堀江さんも気に入っていただき、今回の個展よりこちらのギャラリーは「Pencil Gallery」として再発進いたします。乗りかかった船ですので、ロゴも勝手に作らせて頂きました。こちらも鉛筆をモチーフにしました。ロゴは「Tシャツにしても格好良い」というのが僕のゴールでした。自分で言うのも何ですが、格好いいのが出来たと思います。そのロゴはこちら、2種類あります。いいTシャツが出来そうです。

個展開始までの間、展示作品を少しづつ紹介していこうと思っています。お付き合いの程、よろしくお願いいたします。

秋田周辺の方々

もし、ご興味をお持ちいただきましたら、ぜひPencil Galleryまで足を運んでみて下さい!沢山の方に観ていただければ嬉しいです。

ヒロミチイト個展
Blow Wind Blow
2022.917(Sat)-10.1(Sat)
土曜日は17:00まで、日曜/祝日は10:00-15:00
筆、絵の具、キャンバス。
そして、すぐそこにあるのに みえないもの。
そのようなもので、僕の絵はできています。
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Pencil Gallery
〒015-0809
秋田県由利本荘市本庄100
堀江文具の店内にございます。
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双葉社「小説推理」2022年05月号 – 新連載 「間借り鮨まさよ – 第一貫 – バスクの誓い(前編)」

双葉社「小説推理」2022年05月号 – 新連載 「間借り鮨まさよ – 第一貫 – バスクの誓い(前編)」著・原宏一さんに、挿絵を2点描きました。5月号からの原さんの新連載で挿絵を担当する事となりました。

原さんの作品では、同誌小説推理で連載荒れていた「やっさん」シリーズの挿絵、そして装画では「佳代のキッチン」シリーズでお世話になっております。今回も原さんの作品に絵を描かせて頂ける事となり、とても光栄に感じております。

今回の新連載では飲食店の一角を間借りして本格的な寿司屋を営業する謎の名鮨職人「まさよ」さんのお話です。

ヤッさんシリーズと同様、原さんのお話では、主人公がめちゃくちゃ魅力的なのです。今回もそれにもれず、読み進めるほど、ヤッさん同様、まさよさんの大ファンになってしまいます。毎月どうなるのか、新しい原稿が来るのが楽しみな仕事となりそうです。皆さんも是非手に取って読んでみて下さい。毎月一緒に楽しみましょう!

玄光社 illustration FILE 2022

玄光社「イラストレーションFILE 2022」上巻106ページに掲載されています。どうぞよろしくお願いいたします。お仕事お待ちしております!

小田急不動産「まちまちストーリーズ」のポスターが、2021日本BtoB広告賞 「経済産業大臣賞」(グランプリ)を受賞しました。

表紙、目次、そして3点の挿絵を描いたブックも企業カタログ部門で金賞を受賞しました。このようなお仕事に関わることが出来てとても光栄でした。

#BtoB #小田急不動産 #グランプリ