ヒロミチイト個展「Blow Wind Blow」作品紹介


Prodigal Son
SIZE:410mm x 320mm
Oil on Canvas
¥143,000(税込)

青山のギャラリーで開催された初個展のDM用に描いた絵です。個展のタイトルは「放蕩息子- prodigal Son」です。このタイトルはストーンズの楽曲から取りました。この頃、父親がガンになってしまい、父はとても落ち込んでいました。父に、元気を出して欲しくて、なにか未来に楽しみや希望を持ってもらおうと思い、初個展を決めました。絵を描く事を応援してくれていた父は個展の開催をとても喜んでくれました。「元気になって、東京まで観に来てね」と言っていたのですが、望みは残念ながら叶いませんでした。さんざん好き勝手させて貰った僕は、親父にとっては放蕩息子だったに違いありません。放蕩息子でいさせてくれた父の懐の深さに感謝しかありません。この道で生きていくぞ!立派な放蕩息子になるよと親父に誓った絵でもあります。

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Pencil Gallery
tel-0184-23-2115
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ヒロミチイト個展「Blow Wind Blow」作品紹介


Donky Donny
SIZE:410mm x 320mm
Oil on Canvas
¥143,000(税込)

ロバが描きたい時期だったと思います。ロバって絵になるんですよね。ロバというと、僕の中ではやはりストーンズの「Get Yer Ya-Ya’s Out!」のアルバムを思い出します。今は亡きドラムのチャーリー・ワッツとロバが行進している、とてもキュートなジャケットです。これから、旅に出るのでしょうか?そんな物語を感じていただけたら嬉しいです。

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ヒロミチイト個展「Blow Wind Blow」作品紹介#18


Teenager
SIZE:410mm x 320mm
Oil on Canvas
¥143,000(税込)

仲井戸麗市さんの「ティーンエイジャー」という曲から影響を受け描いた絵です。この曲に出てくるような、ボーイフレンドとガールフレンドの物語を描きました。当時、アメリカのトラクターが気になっていて、資料本を沢山集めていました。田舎の若いカップルなら、トラクターでデートするかも良いかも知れないなとトラクターに二人を乗せてみました。フロント部分にはロールスロイスの女神を付けてみました。とても気に入っている絵です。

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公益財団法人 日本動物愛護協会「捨て犬・未来劇場」

岩崎書店「かがやけいのち!みらいちゃん」今西乃子さん・著

かがやけいのち!みらいちゃん」の装画・挿絵を担当したのですが、その本の主人公である未来ちゃんを主人公にした動画「未来劇場」を公益財団法人 日本動物愛護協会さんが制作しました。動画中には、「かがやけいのち!みらいちゃん」に使われたイラストレーションも沢山使って頂きました。とても大事なお話なので、沢山の方に観て頂けたらうれしいです。


ショートバージョン 2:48

フルバージョン 6:19

新潮社「名犬ベラの650km の帰宅 – A Dog’s Way Home 」

新潮社「名犬ベラの650km の帰宅 – A Dog’s Way Home 」著・W.Bruce Cameronさんの文庫本の装画を描きました。「僕のワンダフル・ライフ」「僕のワンダフル・ジャニー」の脚本でおなじみのW.Bruce Cameronさんの新作です。映画も既に公開されています。

野良猫の群れの中で育った子犬のベラ。拾ってくれたルーカスの家で幸せに暮し始めたのもつかの間、動物管理官に捕獲され処分されそうになる。危険を避けるためにルーカスはべラを里親に預けたが、そこは650キロも離れた田舎町だった。ルーカスに会いたい。強い思いに駆られたベラは匂いを頼りにひとり歩き出す。野を越え山を越え、二年に及ぶ苦難の旅の結末は――胸熱くする子犬の冒険物語。

2019-010 – The relationship of no border line – よこしまな関係

10作目はよこしまな関係のかわいい親子です。こんなシーンに出会えてとってもほっこりしました。なんかしあわせな気持ちになりました。この絵をみて同じように感じてくれたら嬉しいです。

2019-010
The relationship of no border line – よこしまな関係
Oil on illustration board
210mm x 297mm
67min

2019-009 – Family

9作目はとっても仲良しの親子です。日だまりの中、絵を描くお父さんとそれを目を丸くしてみるむすこ。なんだかとてもキラキラしてステキでした。


2019-009
Family
Oil on illustration board
210mm x 297mm
83min

2019-006 – Bo and Boy

6作目は大好きだった黒柴のぼうちゃんと、僕のちいさなお友達の絵です。ぼうちゃんは、ギャラリーハウスMAYAの看板犬でした。とっても優しくてかわいい子でした。小さい子にもとっても優しくて好きにさせてあげてました。いつも階段の所で休んでいたところに、僕のちいさなお友達が遊びにきたので、歓迎している場面を描きました。ぼうちゃんは、少し前に亡くなってしまいましたが、僕たちの心の中でも、そしてこの絵の中でもずっと生き続けていくことでしょう。またいつか会いたいな。

2019-006
Bo and Boy
Oil on Canvas
455mm x 380mm
400min

2019-005 – Mr.Lang

5作目は、先輩イラストレーター上杉忠弘さんの所のかわいいラングちゃんを描きました。とっても賢くてかわいい子です。今回も下書き無しで頂いた遺品のキャンバスに油絵で描きました。いつもよりこってりとたっぷり絵の具を使って描きました。良い感じに重みも出て油絵の良さが出たように思います。今回は4時間。この大きさにしては、なかなか順調に描けたのではないでしょうか。上杉夫妻にも喜んでいただけると良いのですが・・・。ラングちゃんまた会いたいなぁ。

2019-005
Mr.Lang
Oil on Canvas
455mm x 380mm
240min

2019-004 – Ms.Violet

4作目は、Portraitを描いてみました。姪っ子ちゃんを描きました。F6キャンバスに油絵で描きました。人の顔は描くのが面白いけれど、描いてる途中、すこしでも何かを間違えると、すぐに悪い方向に向かってしまうし、なかなか軌道修正するのが難しい、精神的にも投げ出したくなるし、本の道に戻るまでとっても苦しい。でも頑張るとすこしづつ復活してきます。いつもその時、真面目にやれば何でもウマくいくって再確認できたりします。自分の描く絵に何かを教えられるってなんだかいつも不思議な気持ちになりますね。今回、もう少しのびのびと描ければ良かったかなぁ。


2019-004
Ms.Violet
Oil on F6 Canvas
318mm x 409mm
360min

農山漁村文化協会「菌の絵本 – にゅうさん菌」

佐々木泰子さん監修、農山漁村文化協会「菌の絵本 – にゅうさん菌」のイラストレーション全般を担当いたしました。菌をキャラクター化するのはとても楽しい作業でした。楽しく、みて、読んで、勉強になる本です。お子さんとご一緒にみるのも楽しいかも知れませんね。よろしくお願いいたします。